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2013年4月4日木曜日

初めて海外旅行 ネパール編⑮ ネパール最終回!!

2008.12.21~2009.1.2にネパールを訪れた際の日記です。

○ネパール最終回!!

意外と文章と写真をまとめ始めると長くなるのね・・・・・

5話くらいで終わるかと思ったんだけど
長くなってしまった。

あっという間の3日間のホームステイも終わり
村をあとにする。
短い間だけどホント泣きそうになった。

世界の果てまでイッテQの
超田舎に泊まろうの気持ちわかる

写真を撮るからキラキラの服で来たのか??
時間なんて関係ない。
別れは切ない~


村を出てからは、タクシーで
ぼこぼこの道を進んだ。
崖崩れなんて当たり前で
そのたびにショベルカーが、道を通れるようにしてくれた。

タクシー かなりの年代物
荷物がボコボコの道で落ちないか心配だった。
途中休憩した ベニの町
これもまた年代モノのミシン
その道も、もうすぐ中国とつながるという。
中国のモノが入ってきたらネパールのいいものより
中国のモノでうめつくさるのかな?
中国の戦略でもあるのか?
その道路の費用は中国が出資しているらしい。

なんだか中国って言葉が、並んでしまった。笑
交通便は良くなっているにはちがいないだろうね。

太陽の光で鍋を温める~エコロジー♪
何の種??
唐辛子
正直ここから、ノートにあまり日記が書いて無く
記憶も曖昧だ。

ポカラの町の様子
ポカラに戻り
村に比べるとポカラのレイクサイドは物にあふれていて
カフェで久しぶりにコーヒーなんか飲んだ気がする。

お正月になったら、急にネパールに日本人が増え
パシュミナのお店で
「やすくしてーやー!!」
関西のおばちゃんの集団にあった。

都会だな。
なんて感じたし
なんだか急に現実に引き戻された。


ふっかけられて高い値段出してかりた自転車で
チベタンビレッジに行った。
「世界のコインを集めてるから日本のコインが欲しい」
と言うから10円上げようとしたら
「シルバーのいい!」と言われ
100円とか500円とか高いのを巻き上げているんだと気づいたり。

チベタンビレッジであった牛の赤ちゃん
帰りは道に迷ってしまい
うろうろしていたら


そこに自転車に乗った少年が現れ
「案内してあげるよ!!」
と声をかけてくれた。
道がほんとにわからないからついて行った。
無事にレイクサイドに着いた。
その直後
「マネープリーズ!!」って言われたり。

人も観光客目当ての都会人だ。


今までの村とのギャップ。

どこに行っても
やはり町は町だし
田舎は田舎。

チャイとドーナッツだったかな?
ヌードル

ヌードル食べたとこの子ども。写真はやはり真顔。

しかし散々

この旅の目的は 

山を見る!!

ということだったけど・・・・・
日本で当たりまえがここでは当たり前でないこと
に沢山驚かされ、それが新鮮で楽しかった。

きっかけは山だったけど
日本に帰ってきて山の話を
家族や友達にしただろうか?

ロッジの生活や村の生活。
そんな話ばかりをしたと思う。

 

そして
もっといろんな国に行って見たい。

そう思ったネパールへの旅だった。

街角にはポインセチア

ポカラ見た山々


おわり。






ネパール最後の夜。鍋が食べたくて火鍋を食べ行った!!
これが本当に美味しかった!!
しかし
次の日の朝、お腹が痛くて目を覚ます。
今までお腹壊さなかったのにまさか、火鍋の辛さに襲われるとは・・・・・
これもいい思い出。

2013年4月3日水曜日

初めて海外旅行 ネパール編⑭ あっという間

2008.12.21~2009.1.2にネパールを訪れた際の日記です。

○あっという間

ホームステイといっても3日間だからあっという間だった。
ウマは本当に優しく、毎日気を使ってくれていました。

毎日出してくれるダルバートも
お米、鶏肉、卵などだしてくれた。

この料理はウマの普段の生活では食べていないもの。
ホームステイを受けるのは貴重な現金収入だとは思うし
それなりにお金をもらえるとは思うけど
気を使っていいものを出してくれていたと思う。
ロキシーが好きとか調子のったこと言ったから
毎日、ロキシーも近所から買ってきて出してくれた。
(多分、女の人がお酒を飲む習慣がないので家にはもちろんお酒はないのです。)

他の人が泊まっていた家を聞くと
部屋が4つあったり、
テレビがある家もあったみたい。

村にもテレビのある家あるんだ!!
びっくり。

でも泊まらせてもらったウマの家で良かった~
テレビもなんにもない。
電気なんてほんと裸電球のみ。
まさに日本の昭和初期??
ゾーアシップは、車輪ころがしに夢中だったよ~。
車輪ころがし。
ネットで拾いました。

本当に楽しかった!!
そして
小学生のカバンが可愛い可愛いと言っていたら最後にカバンくれた!!
だからお返しに服あげました~。着ているのだろうか?


一年後、また同じツアーがあったので一緒に撮った写真を届けてもらった。

やっぱり写真はみんな真顔だな。
ゆっちからもらったミッキー来てます笑
喜んでくれているといいな


つづく。

2013年4月2日火曜日

初めて海外旅行 ネパール編⑬ もう一つの村

2008.12.21~2009.1.2にネパールを訪れた際の日記です。

○もう一つの村

今日もいい天気~♪


ナルチャンの先にもう一つ村があるとのことで今日はその村に向かう。
この村への道が、トレッキングよりきつかった。

ナルチャン村の先というか上の村
また少し標高が上がる。

先日の下りの筋肉痛がまだ残ってる。

1時間近くあるいたのかな
ようやく村に到着。
ナルチャンより、さらにローカル!!

歩いてる途中で見かけた花
ここでも歓迎のあいさつがあり
ダルバートを頂いた。
この時に飲んだ、水牛のミルクが忘れられない。
またまたとても濃厚~!!
コップに白いミルクの脂肪が固まっている。
本当に美味しかった。
村の学校
バスケットゴールの後ろの絶景!!

牛柄の校舎

手作りの子どもたちのカバン。
村の様子と女性たち
緑の入れ物は設置した、ごみ箱

午後からは、村を案内してもらった。
ナルチャンとは雰囲気が違う。
斜面に家がある。

その斜面だって大きな荷物を背負い働いてる女性。
本当にたくましい!!

ネパールの女性の手は
働き者の手をしているなぁって
大きくて、でも器用そうで
肉厚で、しわしわで


「働き者の手」

うちのばあちゃんもそういう手をしている
素敵だなと思う。

あたしは、母によく働かそうな手していると言われる笑
妹は働き者の手らしい・・・・・。




そしてこの村には素晴らしい場所があった。


山!!

畑にはわらが集められ、
人がいるのわかるかな?


ここでも山の偉大さに感激。

何枚も撮ってしまう~


素敵な道


ナルチャンから一緒に来たよ~。
 「写真を撮って~♪」
この子はどこからかついて来た。
「こっちも~!!」
なぜかカメラを向けると真顔になる。

菜の花と緑が美しい

頂!!

桃源郷ー!!
まさに夢のような景色。
菜の花と山と段々畑。
走り出したくなるー!!

ほんとーに素晴らしすぎる景色でした。


この村も産業を作るために
数年後にはトレッキングルートとロッジを
作ると言っていたので
今はこの絶景を見に行けるかもしれません。


観光客が入って村が変わってないといいけど。
なんて勝手思ったけど
村でも現金収入が必要。


日本だって昔そうだったように、
時代は変わっていくよね。
誰もが豊かな生活が送れるならそうしたいって思うはず。
村の男の人が出稼ぎに行かなくても済むかもしれない。

この時だって町に住んでるネパール人は
普通に携帯もっている時代でした。

今この村に行ったら
スマホ片手に写メ撮ってたりして!
「写真撮って~!」なんて言われないもね。





つづく





2013年4月1日月曜日

初めて海外旅行 ネパール編⑫ 村での生活

2008.12.21~2009.1.2にネパールを訪れた際の日記です。

○村での生活

あたしが泊まらせてもらっていた家は

ウマという、推定20歳の女の子と
そのお姉さん、お姉さんの息子ゾーアシップの3人家族の家
ウマ

ゾーアシップとお母さん
もう恥ずかしがらなくなった。

ネパールの人は、従妹とか遠い親戚も歳が上だと
わたしのお姉さんと紹介されるから
沢山いて、ホントのお姉さんなのかよくわかりません。

この村の人がそうなのかネパール全体がそうなのかわからないけど
若い男の人は、国外に出稼ぎに行っていて
本当に若い男の人はほとんど見かけなかった。

ウマの家は高床式みたいな家で階段を登って部屋に案内をされた。
10畳くらいの部屋が一つとその隣に小さなキッチンがあるだけ
部屋にはベットが一つと棚があり食器が沢山並んでいた。
ここが本当の住まいなのか、
あたしが来たら住む部屋にしてくれているのかわからない。
家の外観。
わかりずらい
家のかまど 圧力鍋



なんでこんなにもわからないのか??
そう。
会話が通じない!!
私、英語は中学生レベル、ネパール語わからない。
ウマ、英語は少し喋れる、日本語わからない。
そんな状況だから・・・・
でも指さし会話の本のおかげで助かりました。

この本を見ながら、寝るまでずーっとネパール語教えてもらいました。

ウマはあたしより年下なのに、家事も一人でこなすし
畑もする。
野口健じゃないけど、村の女性に惚れるのわかります。


普段は、3人で暮らしているけど
夜になると近所の人が集まってきて、さらにネパール語教えてくれたり
お互い質問をしあって楽しんだ。
折り紙をしたり、日本から持って来たお菓子を食べたり。

よく家に遊びに来てくれた。
この子たちもよく遊んでくれた
右の子はいつも子守しながら遊んでくれた。

言葉通じないけど楽しい!!!

確かに不便だけど伝わるし

なんとかなる!!!!

そんなもんだよね~♪
馬とロバの掛け合わせみたな動物

水車で小麦をひく
村で共同の水車

ここも綺麗な水が流れていた。
こういう植物で作ったの好きです。

村のおじいちゃん





つづく。



2013年3月29日金曜日

初めて海外旅行 ネパール編⑪ そこには雄大な景色が

2008.12.21~2009.1.2にネパールを訪れた際の日記です。

○そこには雄大な景色が


朝からカランカラン~♪

なんか朝から騒々しい

昨日の下りが効いたのか体がダルイ。
と思いながら窓を開けてみると。

朝からヤギの大移動!!
トレッキング中に見たのに比にならないほどのヤギの数!!!!
朝早くからヤギ飼いの人大変だわ~!!
どこまで歩いていくんだろ?

すかさずカメラで撮影!!
道路側の部屋でラッキー

今日はいい天気だなぁ

なんて思って反対側見たら






山ー!!

アップで山ー!!


さらにアップでヤマ―



どーん!!

見えたー!!

正直何の山かわからん。

でも感動~!!

やっぱり、テンション上がる―!!


昨日とは違って、今日は快晴~♪
ロッジでもう一泊するって言っていた方は
きっと素晴らしい景色に出会えたんだろうな。

ポインセチアと山
ポインセチアは、改めてクリスマスシーズンの花なんだなぁと実感~  

それにしても偉大だな山!!!

もう大満足~!!


タトパニの子供たち
今日はタトパニから、ホームステイする村まで移動。
タトパニはチッベット系の人が多いのかな?
チベタンのお土産屋さんが多かった~
ネパールは民族が多くて、民族によって本当に顔が違う
綺麗な人が多くて有名な村とかトレッキング中にもあった。
山が見えていると絵になるねぇ~♪

トレッキング中は、何回も吊り橋わたりました。
1時間ほど歩いて村に到着。

村の名前は「ナルチャン村」
タディーツアーということで、あたしが参加しているツアーの主催
NPO法人 ヒマラヤ保全協会が支援を行っている村の一つ。
村の入口
村の人たち
植林をしたり、植林をするための幼木を育てたり
ゴミ箱を設置したり
(ゴミって、その辺に道でもなんでも捨てるのが当りまえ。)
収入を得るための、村の産業・作物を生かした提案などをしています。
この日も、植林をさせてもらいました。
植林する木も、ここの固有のもの。
種を取ってここでは大事に育てられています。


村に着いてからは、歓迎会があり
花の首飾りと、額に赤い粉を付けてもらいました。
前日に、簡単なネパール語であいさつしてねと言われていたので
喋ることを考えて喋ったのですが、発音というかなまり?
がとても難しい。伝わっていたのかな?

とりあえず
ロキシーラギョ!!(ロキシーが好き)
(ロキシーは、焼酎のようなお酒。のちほどブログで紹介します。)
ってことは伝わったらしい!!


一人づつ、ホームステイ先で昼食。


苗木
ゾーアッシプくん


ホームステイ先のゾーアシップ。
恥ずかしがりやさん~
会ったばかりはこんな感じだった。
写真に写るのが恥ずかしいらしい~
かわええ。



つづく